コミュニケーションの中心は共通語ですが、移住人口の差で東北弁や北陸弁が大きく影響を残し四国がわずかに残っているようです。

〔おばんです〕
北海道では女性が「おばんです」と言っても「私はおばさんよ」と言っているわけではありません。単に「こんばんは」と挨拶しているだけ。

ビルの階段を最上階まで登り、見晴らしの良い屋上にたどり着き「あ〜こわい」と言っても、高所恐怖症だからではなく「あ〜疲れた!」と言っているだけ。
「便秘でゆるくない」と言っても「便秘はカタイに決まっている。ゆるかったら下痢でしょう」等と思っていけない。「便秘で辛い」と言っているのです。