本文へスキップ

北海道弁アラカルト

北海道は明治の開拓時に移住者が集まり全国の方言が交じりあいました。更に国の方針により共通語が導入されたため、共通語に近い独特のゆる〜い方言になったと言われています。

コミュニケーションの中心は共通語ですが、移住人口の差で東北弁や北陸弁が大きく影響を残し四国がわずかに残っているようです。

〔ゆる〜い北海道弁の例〕

ギャラリー


〔おばんです〕
北海道では女性が「おばんです」と言っても「私はおばさんよ」と言っているわけではありません。単に「こんばんは」と挨拶しているだけ。

〔こわい〕

ビルの階段を最上階まで登り、見晴らしの良い屋上にたどり着き「あ〜こわい」と言っても、高所恐怖症だからではなく「あ〜疲れた!」と言っているだけ。

〔ゆるくない〕

「便秘でゆるくない」と言っても「便秘はカタイに決まっている。ゆるかったら下痢でしょう」等と思っていけない。「便秘で辛い」と言っているのです。

※詳細は上記メニューからご覧下さい

informationお知らせ

2026年8月15日
「ほまち」その他を追加しました。
2026年8月13日
「てんきる」を追加しました。
2026年8月12日
25年ぶりにリニューアルし、一応完成です。
2001年7月1日
「北海道弁アラカルト」の初期サイトを開設。

profile

Toshiちゃん

〒069
北海道江別市


・参考:北海道の方言紀行、やっぱり北海道だべさ etc

・影響地区は推定です